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東日本大震災で思う事

2011年3月11日 14時46分頃 三陸沖を震源にしたM9の巨大地震が東北地方を
襲いその後、発生した巨大津波により多数の死傷者が出ている模様です。
未だ確認の取れない行方不明者が多数いるとのことで、一刻も早い救出活動と無事を祈るばかりです。
何度も津波が町を飲み込む映像が報道され、その悲惨さに心を痛めている人も多いかと思います。
人それぞれ思うことはあると思いますが、自分は下記の点について考えてみました。

1.津波に飲み込まれた車の保険
⇒一般な車両保険では天災による損傷は保証外とされているケースが多いようです。
 保険会社はリスクを嫌います。天災の様な、大量の車がだめになってしまうような事態には
 極力保険金を払いたくないわけです。保険会社によっては特約などで一部保証される場合も
 あるようですが保険料が高額だったりするようです。
 しかしながら今回のような壊滅的な災害の場合、国と協力してでも被災者に多くの負担を
 強いないような支援を保険会社には積極的にとってほしいものです。
 なお、水害によって完全に浸水した車はもう使えません。まずエンジンに水が混入すると基本的
 にはアウトです。仮にエンジン系統が大丈夫でも、車内やシートが浸水してしまうと、いくら
 乾かしてもカビくさい臭いが取れず普通に乗ることはできません。

2.支援物資の物流インフラ
⇒今回のような大災害では、水や食料・薬や防寒器具などは生命線です。報道でも十分な物資が
 必要な避難所に届けられていないとされていました。被災地に行くまでの道路などのインフラが
 壊滅的なダメージを受けている影響で、仕方ないとは思いますがそれにしてももう少し何とか
 できないものか?とテレビの前で歯がゆい思いをしている人は多いと思います。
 そこでクロネコ宅急便や佐川急便・日通などの宅配業者や物流会社が、善意で集めた支援物資を
 無償で届けるサービスができないものかと感じました。
 通常の業務の範疇でプラスαのサービスとして行えればそれ程負荷なくできると思います。
 被災地は余震や津波の危険性があるのでそこまで無理は出来ないかもしれませんが、自衛隊や
 ボランティア団体、現地自治体の中継点まで届けるの事ができれば大分違うと思います。

 企業の本質はこういった事態で表に出てくるものだと思います。
 皆さんも厳しい目でチェックしてみてください。

 最後に残念ながら亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りすると共に、一人でも多くの不明者が
 生還されることを願っております。

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テーマ : 地震・天災・自然災害
ジャンル : ニュース

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