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ニッサンGT-R(R35) 試乗インプレッション/評価レビュー特別編

ニッサンGT-R(R35) 試乗インプレッション/評価レビュー特別編 カーチェンブログ
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日本が世界に誇れる高性能スポーツカー ニッサンGT-R(R35)が試乗インプレッション特別編についに登場です!
ポルシャやフェラーリといった名だたる車に真っ向勝負できる貴重な国産車であり、その速さは世界も認めるほどです。しかもこの車のすごいところは、毎年のように改良したモデルを投入してくるところです。進化することを止めないチャレンジングな精神が、車を一層進化させ今日においても一級の戦闘力を発揮するスーパースポーツカーとして君臨できるのでしょう。
それでは、日産自動車が技術を集結したR35GT-Rを早速インプレッション!

※カーチェンブログ関連記事 スカイラインGT-R乗り比べ 一気乗り評価(R32・R33・R34)

今まで様々な車を試乗してきた自身も、これほどボディ剛性が高い車は経験したことがありません。
その強固なボディは、3.8Lツインターボエンジンが発揮する500馬力近いパワーや20インチもある極太タイヤから発生する強烈なグリップをも難なく受け止めます。素人が乗っても、すぐにボディの”強さ”を痛感することができます。300kmで走行しても助手席の人と会話できると言う噂も、本当かもしれません。

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見てください!感じてください!R35GT-Rの圧倒的な存在感を!

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近くで見ると一層迫力が増します。R35GT-Rは車全体のボリューム感がたっぷりです

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2011年モデル以降になると、フロントグリル部分にLEDライトがつきます

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一説によると、一部の海外では非常に高い人気があるようです

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中古市場では圧倒的にシルバー色と白色が多いです。黒も引き締まった感じでgood!

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R35はリヤも迫力満点!お尻の大きさを嫌う人もいますね

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R35GT-Rには、左右あわせて4本ものマフラーが突き出てます!


そしてエンジンパワーも強烈です。すさまじいトルクと鋭いレスポンスのため、R35GT-Rが重量級であることを全く感じさせることなく加速していきます。
4本出しのマフラーからは、迫力ある図太い排気音が聞こえます。でもアイドリング時はとても静かなので周りを気にする必要はありません。

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ニッサンGT-R(R35)のインテリア
センターコンソール付近にあるスイッチで足の硬さなどを調節します。
ただこれだけの車になると標準モードでも、十分に足の硬さを感じます。

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ニッサンGT-R(R35)のインテリア その2

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ニッサンGT-R(R35)は、オートマティック車です・・・
つまりAT限定免許の人でも、普通に運転して普通に300kmが出てしまうのです。
時代の流れか、最近のスポーツカーは殆どがパドルシフト付きのAT車になっています。これには賛否両論あり、「つまらなくなった」という意見を多く聞きます。誰が乗っても安全に速く走らせるための様々な最新電子デバイスが、自分で車を操る事の楽しさを減らしているのかもしれません。

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スピードメーターの最高値は何と340km!!
でももう少しこの辺りのデザインは考えてほしい

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ニッサンGT-R(R35)の巨大なブレーキキャリパーとタイヤ(20インチ)!
一体これ一式でいくらするんだと思うぐらい高そう・・・

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そのブレーキから発せられる高熱を排出するためのブレーキダクトと思われるものが設けられている
Childhood Dream-256本当に知ってる?中古車に関する話 『カーチェン.jp』
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テーマ : R35 GT-Rトピック
ジャンル : 車・バイク

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買うならどのGT-R?

確かにR35GT-Rの維持費は、一般のスポーツカーの範疇を遥かに越えていますね。
とても気軽に乗れる車ではないかもしれません。
その影響か、R34GT-Rも中古市場ではまだ高値の状態です。とくにVスペックや高年式低走行の車には
相当の値段が付いていますね。
まあそれはR32やR33にも同じことが言えますが、やはりGT-Rはまだまだ根強い人気があると言えますね。

No title

国産スポーツカーがほぼ全滅状態の今、GT-Rには是非がんばってもらいたいと思うのですが、なんせ速すぎて、一般道では全開にできない(^_^;)?

それと維持費が、国産車のそれを大きく超えているそうなので、中古でもなかなか気楽に購入できない車のような気がします。

そういう点では、買うならR34かな?直6でもあるし。
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